ナレッジマネジメントシステム
ASU/TK-base

特徴

ASU/TK-baseは、ものづくり領域で、SECIモデルに代表されるナレッジマネジメント活動を支援するために必要となる一連の機能を提供します。

ASU/TK-baseにおける、技術情報の管理機能

ナレッジサイクル

ASU/TK-baseは、ものづくりにおける技術情報を、4つの領域で体系化・管理します。

最下層 実務上発生する技術情報を蓄積する領域で、プロジェクト単位で業務フローベースでの蓄積管理を行います。
中間層・最上層 実務を通して得られたノウハウやアイデアおよび設計標準などの知識情報を様々な形態で形式化し蓄積します。これらは、実務を遂行する際に【最下層】のワークフロー上などから容易に利用することができます。

技術情報管理モデル

ナレッジマネジメント・システムの実現には、関連する技術情報が論理的な意味関係を持って扱われることが肝要となります。
ASU/TK-baseでは、現場で発生する技術情報について、発生した事象や、各種判断の「根拠」、および各種作業や問題解決の順序についての「追跡性」を持った論理的なデータベース化を行います。

効果 ・業務上での効率的な情報・知識活用、および実務情報の分析、知識への還元が可能。
・若手技術者が、結果だけでなくその背景にある情報(経緯、基準、基礎知識など)を参照可能。
→人材育成、技能継承の効率化
製造・生産シミュレーション
ソフトウェア
支援ライブラリ
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