流体解析


東京大学生産技術研究所 加藤千幸教授のもとで開発された、汎用乱流解析ソフトウェア「FrontFlow/blue」を用いた解析事例を紹介いたします。

冷却ファン流体騒音解析

2つの領域(羽根部、周辺部)から構成されます。

解析モデル
使用ソフトウェア
・Front Flow Blue
・LES手法による乱流解析
・オーバーセット機能による回転系解析

羽表面の静圧分布

速度分布

音源の評価方法

Powell音源の等値面図

・瞬時場

音圧解析結果事例

車輌が液槽内に入槽する際の車輌内部の空気の挙動をシミュレーション

フードの角度を変えた際のフード内に溜まる空気の違いを評価

 フード条件

手法
・気液2相流解析(VOF法)

使用ソフトウェア

・非構造格子
・液流入と回転

解析結果

 入槽30秒時の空気の溜まる箇所の比較

・浮力を受け、最も高い箇所に空気が溜まっている様子が再現できます。
・時々刻々の空気の挙動を評価できます。
・入槽以外に出槽も同様に評価が可能です。